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Ape【Very Ape】- FRONTMAN’S INTERVIEW

Photo by イルマスカット
Very Ape
(ヴェリーエイプ)

MEMBER
Ape / Vocal & Bass
境野 隼人 / Guitar & Vocal
清水 里華 / Drums

HISTORY
2001年12月 結成
2003年5月 清水里華が加入して現在のメンバー編成に

HOME
越谷・両国など

DISCOGRAPHY
2003/2/16 1st. Album「Organized Confusion」
2006/1/25 2nd. Album「サディスティックサーカス」
2006/6/21 1st. DVD「サディスティックTV」
2008/12/1 1st. Maxi Single「アイアイサー」
2017/11/5 Compilation Album「越谷一番 -コシイチ- 二〇一七」

MOVIE
アイアイサー(MV)

──バンドを始めたきっかけは?



B'zみたいな、日本のヒットチャートのトップに君臨するロックスターになりたかったからです(笑)。
僕が小学生で、実兄であるテリーさん(境野隼人のあだ名)が中学生ぐらいの頃、僕ら兄弟はB'zの大ファンだったんですけど、B'zが雑誌のインタビューとかラジオとかでよく自分たちのルーツであるロックバンドを紹介したりしていたんです。ハードロックとかメタルとか、基本的にギターヒーローがいるようなバンドが中心だったんですけど。 まあ、それがきっかけで段々海外のロックとかも聴くようになっていって、そういうのを自分でも演奏してみたいと思うようになって、テリーさんが高校1年か2年ぐらいの時にギターを買ってきて、僕も中学2年の時にベースを買って、家で一緒に合わせたりなんだりするうちに、今度はこれをバンドで合わせてみたいぞと思うようになっていきました。 で、実際にコピーバンドを組んで中2の時に人生初ライヴを経験しました。


────バンド名の由来は?



NIRVANAの曲のタイトルをそのままパクリました。
このバンドを結成した18歳の頃の僕はNIRVANAが死ぬほど好きで、カート・コバーンになりたくて、髪形とかファッションとかを一生懸命真似してたんですけど、まあ真似ばっかりしていたから自分で何かを創り出す能力が全然育たなくて。 それでやっぱり、いざバンド名を決めようっていう時も本当に何も思い浮かばなくて、じゃあもうNIRVANAの曲のタイトルからパクろうと思って、中でも「Very Ape」が1番バンド名っぽいかなあと思ったので、それを拝借しました。


──出身地や家族構成など、パーソナルな部分を教えてください。



埼玉県春日部市出身、大宮(現さいたま市)育ちです。
春日部から大宮へは9歳の時に引っ越したんですけど、春日部時代は小さかったから断片的にしか記憶が無くて、故郷だっていう感覚も全然ありません。 逆に大宮には僕の青春の全てがあるんで、恥ずかしい過去とか黒歴史的な色んな思い出がありすぎて、ちょっともうあのエリアに近寄りたくないです(笑)。 ちなみにテリーさんは東京都墨田区出身で、家族は僕が産まれる時に春日部に引っ越してきたそうです。
家族構成は、両親が離婚してまして、母親とテリーさんと僕の3人だけです。 両親は東京の下町出身で、父親はアホで母親はスケ番っていう底辺丸出しな感じなんですけど、2人は確かできちゃった結婚で、テリーさんは両親が19歳か20歳の時にできた子だったんじゃないかと思います。 ちなみに父親は、テリーさんが大学生の時、テリーさんの同級生と恋に落ちて出て行っちゃいました(笑)。 で、現在の僕の家族は、ドラムの清水が妻で、2人で暮らしています。 テリーさんも結婚してますけど、テリーさんの奥さんは全くVery Apeに興味がないです(笑)。


──どんな青年期を過ごしましたか?エピソードなどあったら教えてください。



僕は学生時代に一度も勉強をしたことがないんですけど、それは中学生の頃から漠然と将来はロックスターになるんだと思い込んでいたからで、最悪高校も行かなくていいかとちょっと思ったりしてました。 ただ、中卒でいきなり働くのはイヤだったし、母親が高校だけは出てくれと言っていたので、名前を書くだけで入れる近所の高校に入学したんですけど、その高校がとにかくつまらなくて、勉強しないとかいうレベルじゃなくてもうほとんど行ってませんでした。 母親が一生懸命働いて僕を高校に行かせてくれていたのは分かっていたので、一応行くふりだけはするんですけど、そのままどっかのマンションの非常階段でしばらく寝て、母親が仕事に出かけた頃を見計らって家に帰ったり、ゲーセンで死んだ魚のような目で1人で一日中メダルゲームやってたり、本当にクソみたいな生活で、その時無駄にしていた時間を今くれよって思うんですが。 で、高校は3年間クラス替えが無くて3年間同じ担任だったんですけど、その担任が凄く熱心で、よく家まで来て「お母さん、息子さんが学校に全然来ないんですよ!このままじゃ出席日数が足りません!」みたいなことを言ってくれてたんです。 でもその時僕は学校をサボって外で遊んでいて、帰ってくると玄関に先生の汚いコロッとした運動靴があって、「ヤベッ!今日も来てる!」とか思ったりして(笑)。 で、3年生の卒業間近に本当に出席日数が足りないってことで、学校に母親が呼び出されて、「春休みに補習をやるから、そこにちゃんと出席すれば特別に卒業を認めます。」というようなことを言われて、さすがにその時は僕も凄く反省してたんですけど、何故かその補習もサボってしまうんです(笑)。自分でも意味が分からないんですが。 でも結局卒業することはできたんです。さすがにこの状況で補習をサボる訳がない、という前提で色々進めてくれていたのかなと思いますが。





──好きな食べ物は?


基本的に白米が大好きで、納豆とか卵があれば幸せです。
ただ、白米は好き過ぎてつい食べ過ぎてしまうので普段あまり家で炊かないようにしています。



──音楽に限らず、影響を受けていると思う人物は?


妻です(笑)。
僕が21歳の時に恋人として付き合い出して、当時僕はフリーターで世の中のことなんて何も分かってなかったんですけど、向こうは年上だし広告代理店でバリバリ働いているし色んなこと知っているしってことで、なんか悔しいなあとか僕ももっと色んなこと知りたいなあとか思いながら長いこと一緒にいる間に、相当な影響を受けたと思います。


──曲の制作方法は?


昔は僕がほぼ完成品のデモテープを作っていって、皆にコピーしてもらっていましたけど、最近はスタジオで皆で合わせながらちょっとずつ作っていくやり方でやっています。 基本的には僕がリフを考えて、何種類かリフが出来たらそれらを繋ぎ合わせてみて、メンバーは各々自分のパートの細かいアレンジを考えるんですけど、それで格好良いサウンドになりそうだなという予感がしたらそこに歌を乗せてみて、サビ的な掴みの部分が奇跡的に降りてくれば完成です。 でも掴みの部分が降りてこないことが9割以上で、本当に曲作りが苦手なんですけど、完成に至らなかったリフのストックは死ぬほどあるので、突然過去に作った別の曲のリフを持ってきたらサクッと上手くいっちゃう時もあったりします。


──バンドをやる上で最重要視しているものは?


自分たちが格好良いと思えるライヴをすることです。
Very Apeの3人は共通して、メチャクチャ熱量が高いバンドとか、演奏激ウマのバンドとか、常軌を逸したパフォーマンスをするバンドとか、アヴァンギャルドな楽曲をやるバンドとかが好きなので、その全ての要素を含んだライヴがしたいです。 そのための基礎練習は結構真面目にやっている方だと思いますし、体力作りのために普段からなるべく運動しようという意識もあります。


──どんなミュージシャンが好きですか?


上昇志向があって、信念のあるミュージシャンが好きです。 あと、メールとかの返信がルーズじゃない人(笑)。


──嫌いなバンドは?


ライヴ当日に楽屋を占拠してヘラヘラ談笑して、なんだかよく分からないうちに解散して、その後客として二度とライヴハウスに来ないようなバンドは大体嫌いです。


──ライヴハウスにあったらいいなぁと思うサービスは?


サービスと言うより、ライヴハウス毎の棲み分けがもっとされていればということはよく思います。
ロックは演者もリスナーも高齢化が進んでいるように思うし、バリバリ働いてお金に余裕のある人が実は結構狂っていたりもするので、そういう人たちにとって居心地の良いライヴハウスはもっとあってもいいと思うんです。 例えば、基本的に禁煙で、清潔感があって、座ってゆったり食事しながら観られる少しチケ代の高いVIP席みたいなのがあって、みたいな。 あとそれとは別に、お酒が安くて、フードも適度にあって、1日にバンドが2組ぐらい出るバー営業メインのお店っていうのも、ミュージシャンとか文化人の溜まり場になりそうで面白いと思います。


──いままで観たライヴやイヴェントで印象に残っているものは?


代々木公園で観たシーナ&ロケッツのフリーライヴです。
2013年の夏だったと思いますけど、その日は朝から妻とお酒を飲みながら散歩していて、昼頃フラッと代々木公園に行ってみたら、たまたまこれからシナロケのライヴが始まるぞというタイミングだったんです。 僕たち夫婦は超勉強不足で、シナロケのことをなんとなく古臭くて痛いオジサンとオバサンのバンドだと思っていて、曲も「LEMON TEA」ぐらいしか知らなかったんですけど、まあ客もスカスカだし記念に1曲ぐらい観ていってみるかと、軽い気持ちで観ていくことにしたんです。 それから演奏が始まるまでの短い間にちゃんと客席は埋まりまして、ライヴが始まってからはもう本当に佇まいとか曲とか歌詞とか全部が素晴らし過ぎて、舐めてかかっていた僕たち夫婦は完全にやられて、気がついたら拳をあげてボロボロ泣いていました。 全く期待していない状態からあそこまで持っていかれたライヴは、後にも先にもこれしかありません。





──対バンしたいバンドやアーティストは?


まだ対バンしたことがなくて対バンしたいのは、DMBQとかZAZEN BOYSとかMO'SOME TONEBENDERとかMELT BANANAとかです。
今は動いていないですけど、あぶらだことか、54-71も本当にずっと前から対バンしたいと思っているバンドです。


──いまのライヴハウスシーンについてどう考えていますか?


以前はオーディションに受からないとライヴハウスに出演できないというスクリーニングがありましたけど、今はそれが無くて出演のハードルがメチャクチャ下がっていて、格好悪いバンドでも簡単にステージに上がれてしまうのが本当に良くないと思っています。 例えば自分がお客さんだとして、このライヴハウスに行けばいつでも自分好みの格好良いバンドが出ているという安心感があれば、ちょっと暇な夜にフラッと遊びに行ってみようということがあるかもしれませんが、今の状況だとリスクが高すぎてそういう行動には至らないと思います。 ライヴハウスが埋めるためのブッキングをするのではなく、「うちの店はこういう店です。」という自分たちのカラーを打ち出した拘りのブッキングをしていけば、応援してくれるコアなファンは結構多いんじゃないかと思います。 とは言え、時代が追いついてくるまで結構時間がかかる話だと思うので、その間の収益確保のために今まで無かったビジネスモデルも同時に考えていく必要があるかも知れません。


──このバンドにとってのゴールとは?


物理的に不可能になるまで、同じスタンスで活動を続けていくことがこのバンドの目標なので、それが出来なくなって引退するところがゴールなんだと思います。


──今後予定している展開について教えてください。


現時点で決まっている大きなトピックは特にありません。
ただ、最近は面白いことをやってやろうという同世代のバンドが凄い多くて、自分やその周りで何か面白いことが起こるんじゃないかという期待が物凄くあります。





──Very Apeのライヴはノンストップのうねりと衝動!みたいな印象です。ライヴする上での最重要ポイントは30分のショウとしてのグルーヴですか?


そうですね。Very Apeはライヴの曲順とか曲の繋ぎ方にとても拘っていて、最初から最後までダレない流れを作ることを常に意識しています。 例えば、イヴェントで出番が早めだったら最初の2曲をインストにしてじわじわフロアの温度を上げていくようなセットリストにしたり、流れを作るうえで邪魔だと思ったら人気の高い曲や予定調和も敢えて除外したり、その日毎に最適だと思う流れをしっかり考えてからライヴに臨んでいます。 あとは、MCでなるべく今の自分たちの考えを言うようにしているんですが、それも結構大事なポイントだと思ってやっています。


──Very Apeは家族バンドですよね。家族バンドはプラス要素が多いイメージですが、やりにくい面はありますか?


昔は遠慮がない分メチャクチャ大喧嘩とかもしましたけど、最近はまあプラスなことばっかりですね。
という感じなんで、やりにくいという事はあまり無いですけど、メンバーの生活とかプライベートを尊重し過ぎることはバンドにとってマイナスと言えるかもしれません。 バンドを最優先に考えたら、活動ペースに付いてこられないメンバーは切るということもあると思うんですけど、うちはメンバーの生活や色んな状況を考慮して活動ペースを決めているので。


──Ape君はいろんなイベントを打ったりするなど、バンドシーン自体をなんとかしようという気持ちが強いように見えます。元々オーガナイズする事にも興味があったのですか?


元々ではなく、段々そうなっていったんだと思います。
Very Apeは当初から僕以外の2人は勤め人で、基本的に土日しかライヴができなかったんですけど、当時のライヴハウスは駆け出しのバンドがいきなり土日にライヴをやることは難しかったんです。 たまにやれるチャンスがあっても、趣味でやってるおやじバンドみたいなのと同じ枠でノルマをバリバリ取られて、しかも対バンが全部クソみたいな日ばっかりで。 ただ、自分たちで企画をするなら土日にやらせてくれるっていうライヴハウスが案外多いことに気が付いて、それからは自分たちで積極的にイヴェントを打つようになっていきました。

で、ちょっと話が変わりますけど、バンドの活動が長くなってくると、格好良いバンドにたくさん出会いますし、その格好良いバンドが夢破れて散っていくのもたくさん見てしまうんです。 その度に、なんとも言えない悔しさとか無力感があって、自分にもっと力があればとか大それたことを思ってしまうんですけど、そういう気持ちも僕がイヴェントを打つ動機のひとつになっていると思います。 なんて言うか、結局僕は自分の居場所を良くするためとか、自分の周りの景色を良くするための手段としてイヴェントを打っているだけなんです。きっと。 なので、オーガナイズすること自体に興味があるということでは無いのかもしれません。





──アウトプットとしての音源はしばらく作っていないVery Apeですが、聴きたいリスナーも多いと思います。理由はあるのでしょうか?


まず自分自身がCDをほとんど聴かないこと、レコード屋にも全く行かないこと、あと恐らく費用対効果が合わないだろうということなど、理由は色々あります。
ただ、最近はリスナーもそうですがバンド友達からのプレッシャーが本当に凄くて、少なからず求めてくれる人がいるなら、やっぱり作らないといけないのかもなあと思っています。 誰か作ってくれないかな(笑)。


──「犬猿の旗」のコンセプトとして「革命」を挙げていますが、なぜこの3バンドで、なぜいまこの企画を始めようと思ったのですか?


3バンドとも年齢もキャリアも近くて、長いこと燻ってて、それぞれリスペクトし合えて、そして皆今が1番バンドとして格好良いという、最高のタイミングだと思うんです。
それぞれキャラクターもやってる音楽も違うし、だからこそ起きる奇跡があると思うし。
燻ってたヤツらが仲間になって革命の狼煙を上げるっていうのも、なんかちょっと少年漫画っぽくていいじゃないですか(笑)。


──Ape君にとってバンドとは?


ライフワークです。
「バンド」イコール「Very Ape」だと思っているんですけど、もしVery Apeが無くなったら僕は生きている意味を失ってしまうと思います。





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